
幼稚園プログラムは、2つのタイプのレッスンに分かれます。1つは保育内のカリキュラムに組み込まれる保育内レッスン、もう1つは降園後、希望の生徒がレッスンを受ける課外レッスンです。保育内レッスンで現在、主流となっている方法は、バナナキッズの外国人講師と日本人講師が幼稚園の各クラスを回り、各クラスでレッスンを行うというものです。
もちろん、担任の先生も一緒なので、子供たちも不安を抱くことなく楽しめるようです。
保育内レッスンの大きな目的は「外国人講師を通して英語に触れ、楽しむ」ことにありますので、クラス全員がみんなで楽しめることを中心に行います。英語の歌に合わせてダンスをしたり、絵本を読んでもらったり、ゲームをして楽しみます。
課外レッスンは降園後、A(年少)、B(年中)、C(年長)のクラス別に1クラス10人から13人で、外国人講師、日本人講師のペアティーチングを行っています。英語を楽しむということを中心に、発音や書く事などを加えてレッスンを行っています。
幼稚園卒園後もD1(小学生)、D2(小学生)、E1(小学生)、F(小学生)、F2(小学生)の年齢別、レベル別のクラス分けとなり、幼稚園内でレッスンを行なっています。






