今年18歳のHanaeちゃんからです。

私は、5歳から高校卒業まで、13年程バナナキッズに通いました。こんなにも長く続けられた1番の理由は、バナナキッズが、幼稚園児から高校生まで幅広い年齢の生徒に対し、一人一人の成長段階に合わせた指導をして下さるからだと思います。幼い頃は、なかなか集中力がもたなかったのですが、日本人の先生が気長に向き合って下さいました。また、子供が「楽しく学べる」ようにレッスンや教材、イベントが工夫されていたことで、英語に苦手意識を持つことなく続けられたのかと思います。1クラスの人数が少ないため、生徒に本当に合ったレッスンをしていただける、ということが私にはとても魅力でした。定まったカリキュラムに生徒が合わせるのではなく、生徒のニーズに応えてレッスンをして下さる柔軟さが、有り難かったです。例えば、本人の意欲次第では小学生でもケンブリッジヤングラーナーズ英検に挑戦することが出来ます。その場合、英会話教室で有りながら、自然な流れでリーディング・ライティングの練習もレッスンに織り込まれていきます。このお陰で中学校でのいわゆる「受験英語」の勉強にも親しみやすかったことを覚えています。

英語の勉強に親やすかったこと以外にも、バナナキッズを続けていたことの様々なアドバンテージを実感しました。まずは、英語に苦手意識がなかったこと。ネイティブの発音にずっと触れて来ていたため、リスニング問題も苦に感じませんでした。それから、小さい頃から繰り返して来て身体に染み込んだ言い回しのストックがあり、それが下地となったことで、新しい知識もすんなりと吸収しやすかったような気がします。こうして新しい文法や語彙の力が身に付くと、英会話をより楽しめるようになり、モチベーションも高まります。英会話を習った経験が受験英語の学習に大きく寄与し、その成果がまた英会話に還元されるという循環。この学校とバナナキッズの両軸の相互作用こそが、英語力の伸びに繋がったと考えています。